あとがき。

 あとがき書くの久しいです。すみませ……ッ!;
 『それが試練ならば』読了お疲れ様です。そしてありがとうございます!
 この作品は、現在連載中の魔法物語(以下、魔物)のサブストーリー的なものになります。魔物は空の上から、プロテットが記した物語という設定があるので、どうしても一人称が書けないのです。というか、書かないと決めてます。……今のところ。(ぼそ)
 主人公は知る人ぞ知るウェン。しっかり読んでないとまず覚えていない存在ではないかな、と。どうなんだろう、実際……。自分はごちょごちょ設定つけて楽しいんで、記憶が濃いのですが(むしろユミィとかやばい←天罰喰らえ)、出番としては少ないですね……。
 書ききれなかったエピソードとか、魔物には入らないだろうエピソードを詰めてみました。
 エミレィさんは、外伝の“ぼく”になります。会話を書いてて、「あれ、こんなにもいじめっ子だっけ?」と疑問に思いましたが、思い切りソーゾスいじめてましたね。忘れてた。(ぉぃ)
 新キャラ出てます。イザドル。おっさんです、むさいです、あほですが。娘達には煙草臭いと嫌われてると思います。後、うざいとか。(フォロー出来ませんね)おっさん、っつーか、おっちゃん的な。この微妙な差の解る人いるだろうか……。
 エミレィの過去は書けたらいいなーと思ってます。彼女がプロテットになった経緯とか、ごっそり抜けた記憶の正体とか。後者を書くとなると、シリアスなソゾスを書かねばならんのでキツイかなとか。ぶっちゃけ最高神書きたくない。(天罰確定★) っつーか、ソゾスは名前伸ばさなくてもいけそうですね。(何が)
 次に会うあとがきは何だろう。カケラは無理だ。書けない……。orz 魔物は終らなさそうだし、新しい話かなぁ、と思います。
 自分の首を確実に絞めるので、これ以上は書きません。

 最後に。
 ここまで読んでくれてありがとうございました。
 これからも宜しくお願いします。
                     灰羽 えりか 
 0818-0831-0907(2006)
 ↓NEXTで前編に戻ります。
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